2021年3月18日(木)
3学期スポーツレクリエーション
 本日、3学期のスポーツレクリエ−ションが行われました。学年ごとのチームでバドミントン、ドッジボール、絵しりとりを行い、学年混合のチームでドッジビーを行いました。学期ごとに行われているスポーツ行事ですが、今回もとても白熱した試合になったと思います。生徒からは、「普段交流の無い生徒とも試合ができた」「協力しながら笑顔でプレイできた」「みんなで団結して楽しめた」などの声を聞くことができました。一日通して、存分に楽しめた行事になったのではないかと感じています。生徒会役員の皆さん、大変お疲れ様でした。

2021年3月15日(月)
異文化理解の授業を行いました!
 1,2年生を対象に、英語科で異文化理解の授業を行いました。講師としてロシア出身の国際交流員である、バレンティーナ・ボトホエバ先生をお招きしました。ロシアの民族や寒さ、食べ物やロシア語などについて、クイズと動画を交えて教えてくださいました。ロシアには100を超える民族や言語があることや、一番寒いところでは−70℃という環境で暮らしているところもあることなど、これまで知らなかった知識がたくさんありました。ロシアの方のお話を聞くのは初めてだという生徒も多かったので、とてもよい経験となりました。

2021年3月12日(金)
進路相談会が行われました。
 本日の午後、1・2年生を対象にした進路相談会がルネッサ長門で開催されました。生徒は3つの学校・企業を選んでそれぞれ20分ずつお話を聞きました。勉強や仕事の内容、試験方法、奨学金など様々なことを教えていただき、資料もたくさんいただくことができました。生徒の進路希望に合わせて学校や企業の方に来ていただいたため、非常に有益な情報を得て、進路に対する意識を高める良いきっかけとなりました。

2021年2月18日(木)
3年生からのメッセージ(LHR)
 本日、1時限目のLHRを活用して、4月から就職・進学する6名の3年生に1・2年生に対して進路実現に向けてのアドバイスをしていただきました。身近な存在である先輩たちから、不安だったことや失敗したこと、自分の勉強方法、今からでもやっておいた方が良いことなど、自らの体験談を基にアドバイスを受けることで、高校卒業後の進路実現について考えるきっかけとなりました。3年生からのメッセージを参考にして、将来の夢の実現に向けて日々の学習や資格取得などにこれからも取り組んでいきましょう。

2021年2月17日(水)
日置保育園との交流について
 生活科学科2年「子どもの発達と保育」の時間に、日置保育園を訪問し、交流活動を行いました。
 高校生は2つのグループに分かれて出し物をしました。まず、前半グループがお手本を見せながら、2つの手遊びを子どもたちと一緒に行いました。練習では照れくさそうに歌っていた高校生でしたが、本番では堂々と、明るく歌っており、子どもたちも楽しんでいる様子でした。その後、後半グループがアンパンマンの人形劇を行いました。セリフは事前に録音し、その声に合わせて人形を操りました。アンパンマンの登場に子どもたちも盛り上がっていました。お土産に、プラ板で手作りしたアンパンマンのキーホルダーをプレゼントしました。交流の最後には、サプライズで年長さんから「こころはればれ」という歌をプレゼントしてもらい、高校生も終始にこやかな表情で聴いていました。
 新型ウイルス感染症の影響もあり、約1時間という短時間で、直接触れ合うこともできない交流活動でしたが、とても充実した時間になりました。窓越しに名残惜しそうにお別れをする高校生と子どもたちの姿が印象的でした。この貴重な経験を忘れず、日常生活の中で子どもと触れ合う際や進路に生かしてほしいと思います。

2021年2月12日(金)
「農業クラブ第2回総会・合同反省協議会」
 本日は、午後から農業クラブ第2回総会・合同反省協議会が行われました。新型コロナウイルス感染症の対策のため、各校からZoomを用いたWEB会議という形式での開催となりました。本校農業クラブ会長は、開会にあたってのあいさつを行い、その他の役員も、次年度に向けての抱負や行事に関する意見を述べ、とても活発な会議でした。本校会長はあいさつで、「今回はWEB会議ですが、今年はじめて農クの役員が一度に集まり、会議ができることを嬉しく思う。」と述べました。この会議を起点にして、来年度以降の農業クラブ活動をより素晴らしいものにして欲しいと思います。

2021年2月10日(水)
献血セミナー
 3年生の登校日となっている本日、2限目に山口県赤十字血液センターの栗林純平先生をお招きして献血セミナーを行いました。栗林先生からは、主に次のようなお話がありました。
 ・血液を必要としている人は大勢いて、中でも癌患者には40%の血液が使われている。
 ・血液は人工的には造れず、長期保存ができない。
 ・山口県では毎日150人の血液が必要。
 ・若い人の献血が減少してきているが、これからも血液を確保し、多くの患者さんの命を助けるためには、
  若い人の協力が必要。
 2月19日(金)フジ長門店に献血バスが来るので、3年生が立ち寄ってくれると良いですね。

2021年1月21日(木)
地域農業(株式会社 長門西)
 今年度、最後の校外授業があり、株式会社長門西へ行ってきました。農業就業人口が減少する中、集落営農法人連合体として地域農業の活性化と発展に努力しておられます。さらに協力することで集落を守り、事業拡大、雇用創出といった組織づくりも目指しておられます。
 農業機械やドローンによる航空防除のお話も伺い、スマート農業への進展が勉強になった様子です。

2021年1月20日(水)
直売所「夢市場」のお礼
 本年度最後の「夢市場」を開催しました。この取組は、3学年の「農業経営」の授業の一環として、農作物・加工品の生産、流通、販売の6次産業化に繋がる学習として生徒自身が運営しています。本年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、来校されたお客様には、手指消毒、マスクの着用、入店制限等の感染症対策に御協力を頂きまして開催することができました。おかげをもちまして、25回の開催で延べ約3,000人のお客様に来校頂きました。改めてお礼申し上げます。
 来年度は、5月下旬からの開催を予定しています。近づきましたらホームページ、正門横の掲示板でお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

2021年1月19日(火)
「校内プロジェクト発表会」
 3年生のプロジェクト発表会が実施されました。今年度も、地域と連携した様々な研究活動が発表されました。地域の特産品である長門ゆずきちをテーマにした発表や、キャベツの周年栽培に向けた生産管理についての発表、ハマユウに関する研究発表、市内でのサトウキビ栽培に取り組んだ発表、牛のBLV感染症予防に取り組んだ発表などがありました。全校生徒を前にして原稿を読む3年生は、発表前は緊張した様子でしたが、発表中は落ち着いて自分たちの研究を発表していました。3年生にとっては、1年間取り組んできた研究活動のよい締めくくりになったと思います。また、この発表を見た1・2年生が、来年、再来年の自分たちの発表をイメージしながら、本校の素晴らしい研究活動を継続していってほしいと感じました。

2021年1月19日(火)
2学年 総合的な探究の時間
 本日、2年生を対象に総合的な探究の時間を活用して、「地域産業魅力発見セミナー」を開催しました。地元企業として『フジミツ 株式会社』と『社会福祉法人新永福祉会 特別養護老人ホーム恵光苑』より3名の講師に来ていただきました。地域産業の魅力や特色、働くとはどういうことかを知る良い機会となり、高校卒業後の進路を考えるきっかけになりました。

2021年1月15日(金)
第4回和牛甲子園
 本日「第4回和牛甲子園」が開催されました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、リモートでの実施となりました。
 大会は、「体験発表会」と「枝肉共励会」の2つで構成され、全国の農業高校で畜産を学ぶ牛児(ぎゅうじ)たちが、日ごろの和牛肥育の取り組みを発表し、その成果としての枝肉の肉質を競い合います。大会の選手宣誓には、本校の専攻生が選ばれ、全国を代表して、堂々とした態度で宣誓を行いました。
 大会の結果「体験発表会」において、優秀賞を受賞することができました。指導講評では、審査員から「ふるさとの畜産業を発展したいという思い、地域の未利用資源を飼料に活用するというアイデアが素晴らしい。」と評価を受けました。
 また、大会中に全国の農業高校生と交流し、肥育技術や生産意欲の向上を図ることができました。

2021年1月14日(木)
「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。」教室
 本日のLHRでは長門警察署から講師をお招きし、全校生徒を対象とした「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。」教室を行いました。講習では身近に潜む薬物への誘惑や、一度手を出してしまえば後戻りできず、破滅へと導かれる恐ろしさなど事例紹介も含めてご講話いただきました。生徒達もこの講習で学んだことを今後の生活に活かし、どんな誘惑にも流されることなく毅然とした態度が取れることと信じています。

2021年1月13日(水)
和牛甲子園に初挑戦!
 「第4回和牛甲子園」が1月15日(金)に開催され、山口県で初の参加となります。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、リモートでの開催となります。
 「和牛甲子園」とは、全国の農業高等学校で肥育された和牛を対象に、全国の農業高校生を集めて和牛肥育体験発表会および和牛枝肉共励会を開催することで、将来の畜産業の後継者たる農業高等学校の生徒に情報交換・交流の場を提供し、参加者の肥育技術と生産意欲の向上を図るとともに、わが国の農業の後継者・担い手の育成に資することを目的とした大会です。
 この大会に向けて、畜産専攻の生徒は日頃の飼育管理や発育の測定、プレゼンテーションの作成、発表練習等を行ってきました。この活動をとおして、畜産業に対する勤労観や職業観、そして生命を考える良い機会になったと思います。

2020年12月24日(木)
食物調理技術検定2級について
 生活科学科2年の2名が、本校の調理室で、食物調理技術検定2級の実技試験を受けました。17歳女子の通学用弁当献立を条件に従って各自が作成し、その献立にもとづいて1人分を調理しました。緊張のためハプニングもありましたが、制限時間内に終了し、練習の成果を十分に発揮することができました。

2020年12月23日(水)
P−1グランプリ
 例年は、合唱やステージ発表を中心とした文化的行事として行われていました。本年度は、新型コロナウィルス感染症の対策を十分行いながら、午前中は、けん玉、ペットボトルボーリング、かまぼこ板積み、フリースローなどのレクリエーションゲームや頭を使った謎解きを、学年の枠を取り払ってチームを編成し、3年生のリードでゲームを行いました。
 午後は、クラス動画発表、ダンス、カラオケなどを行いました。クラス動画では、各クラスの特色がしっかりと表現され見ごたえのある内容でした。
 今日1日、生徒のたくさんの笑顔があふれ、充実した行事となりました。企画・運営を頑張ってくれた新旧生徒会のみなさんありがとうございました。

2020年12月21日(月)
国際交流員のヘマ先生による特別授業が行われました
 本日5,6限の1年生の授業にスペイン出身の国際交流員ヘマ・ガルベス先生をお招きしました。スペインと山口県の関係や、スペインのお祭り、食べ物、クリスマスの過ごし方など、スペインの生活や文化についてプレゼンテーションをしていただきました。生徒たちはヘマ先生の英語を一生懸命理解しようとし、うなずきながらお話を聞いていました。そして最後には少しだけスペイン語を教えていただき、簡単なあいさつや自己紹介をスペイン語でできるようになりました。ヘマ先生は日本語がとてもお上手で、いくつかの生徒の漢字の名前を読まれたら、生徒からは歓声があがっていました。コロナ禍の影響で新しいALTの先生の来日がすぐには困難な中、生徒たちにとってはとても良い刺激になったと思います。ヘマ先生、本日はお忙しい中お越しいただきありがとうございました。

2020年12月18日(金)
命の大切さを学ぶ教室
 全学年を対象とした「命の大切さを学ぶ教室」を行いました。公益財団法人山口被害者支援センターより松田洋子様を講師にお迎えし「いのちの教育 いじめを考える “素敵なおとなになるめに”」を演題としたご講話を頂きました。講話では友達とのよりよい関係を築くことやSNSの問題、新型コロナウイルス感染症に伴う差別や偏見について現状を話していただき、その解決方法や人間関係づくりについて深く学ぶことができました。生徒たちは、一人ひとりが大切な存在であるということを理解し、それぞれの個性について共感することや思いやりのある行動など今後の学校生活の中でも生かしていく事と思います。

2020年12月17日(木)
「感謝祭」
 今年も、毎年行われている感謝祭が実施されました。日頃の農業の授業、実習で関わる農産物や家畜、家庭科の授業で使用する縫い針などに感謝の気持ちを込めて、全校生徒で供養を行いました。本年度は、全員でお昼に、豚汁やおにぎりを食べることはできませんでしたが、厳粛に式が執り行われ、無事感謝祭を終えることができました。農業クラブの役員が中心となって、昨年度よりスムーズに会場や祭壇の準備をしていたのを見て、生徒の成長も感じられました。今後、感染症への対策がすすみ、来年度は、例年に近い形で実施できることを願っています。

2020年12月17日(木)
地域農業(校外学習)
 地域農業の授業にて、今回は日置にあるアグリサポート大津の代表理事 宮崎さんにご指導いただきました。農業大学校から地元に帰って法人に勤め、若くして理事に就任されました。水稲、大豆、麦、飼料作物等多くの作物を栽培・経営しています。今後、従業員を増やし、作業受託の面積を増やして、最新の機械を導入し作業の効率化を図ることで経営拡大を目指しています。

2020年12月11日(金)・15日(火)
生活科学科3年 ひとり暮らしのクッキングスクール
 生活科学科3年生を対象に、長門市保健センターより「ひとり暮らしのクッキングスクール」を実施していただきました。毎年行っている行事ですが、今年は新型ウイルス感染防止のため、生活福祉コースと食品文化コースに分かれて2日間で開催しました。前半の講義では、外食やコンビニ弁当との上手な付き合い方や、危険なダイエットについて教えていただきました。後半は実際に1食分の食事を調理しました。メニューは野菜入りホットサンド、野菜の酢の物、ハニーマスタードチキンの3品です。1人で3品作るため、苦戦している様子でしたが、食生活改善推進員さんの手助けもあり、全員無事作り終えることができました。生徒も、「おいしく作ることができてよかった」と満足の様子でした。3年生の中には、卒業後、就職や進学を機にひとり暮らしをする人がいると思います。自分で考えて食事を作ったり、選択したりできるように、今回学んだことを活かしてほしいと思います。

2020年12月15日(火)
進路ガイダンスが開催されました
 本日、1・2年生を対象に進路ガイダンスが開催されました。体験型職業理解ガイダンスとして公務員、美容、製菓、栄養、保育、福祉、動物、看護、農業の9分野で講師をお招きし、生徒は自分の興味のある講座を選択しました。就職・進学後の話を聞いたり、実際にヘアアレンジやお菓子づくりを体験したりしました。2年生は6限目に「将来の進路の考え方」というテーマで講義をしていただきました。オープンキャンパスに行きにくい中、専門学校や大学の先生方から直接お話を聞くことができ、進路に対する考え方が変わったり、新しい発見をしたりした生徒がたくさんおり、とても良い機会となりました。寒い中お越しいただいた講師の先生方、ありがとうございました。

2020年12月10日(木)
第3学年クラス交流会
 「生徒の親睦を深め、クラスの団結力を向上させる。」「二位の浜での清掃活動を行い、日置地域に貢献する。」という目的のもと、第三学年クラス交流会が行われました。午前中はP1の動画撮影と人権映画の視聴、午後は二位の浜の清掃活動を行いました。生徒にとって楽しさを感じることもあり、深く考えさせられることもありの充実した1日となったようです。日置校舎では、日置農業高校から55年間、二位の浜のハマユウ保護のため、清掃活動を行っています。3年生は、1、2年の時、雨のため二位の浜清掃活動ができませんでしたが、本日、ようやくその活動が実施でき、長く続いた先輩たちからの伝統を受け継ぐことができました。写真はその清掃活動の様子です。

2020年12月 4日(金)
第2回防火防災避難訓練
 今年度第2回目となる防火防災訓練を第2学期末考査最終日に行いました。今回の訓練では、県学校防災アドバイザー2名を講師としてお招きして、地震を想定した避難訓練を実施しました。避難訓練後は、県内の災害事例をもとに、「災害から身を守る術」について、講義を受けました。生徒代表謝辞の中で、生徒会長の生活科学科2年三笠君は、「県内で起きた災害を風化させることなく、いつ起きるか分からない災害に備えたい。防災力の高まった防火防災訓練であった。」と述べていました。

2020年11月26日(木)
生徒会役員任命式・新旧交代式
 1時間目に生徒会役員任命式と新旧交代式が行われました。任命式では、先日の選挙で選出された生徒会長、副会長、農業クラブ会長、家庭クラブ会長が、副校長先生より任命状を授与されました。新旧交代式では、3年生の旧生徒会長が全校生徒への感謝と、これからの新生徒会への期待の言葉を伝え、新生徒会長がコロナ禍の中でも充実した活動に向けて意気込みを全校生徒に伝えました。旧役員の3年生のみなさん、1年間お疲れ様でした。新役員のみなさんには、先輩方の意志を引き継ぐと同時に、今の時代にしかできないオリジナリティーのある活動を推進してほしいと思います。みなさんの活躍を楽しみにしています。

2020年11月21日(土)
農高祭(校内)
 本年度はコロナウィルス感染拡大防止の観点から一般公開は中止とし、校内行事として開催しました。
 生徒は普段買えない校内の農産物を買ったり、接客・展示物の見学にそれぞれ例年と違う農高祭を体験することができました。

令和2年度農高祭の中止について(お知らせ)
 令和2年11月21日(土)に実施を予定しておりました「令和2年度農高祭」については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から中止といたします。
※御理解のほどよろしくお願いいたします。

2020年11月12日(木)
地域農業(校外学習)
 長門市でも数少ないロックウール栽培システムによって、バラ栽培を経営している藤野さんの所に勉強に行きました。栽培が難しく珍しいバラを、1日でも永く新鮮な状態で、お客様に楽しんでもらえることを目標にされていました。この日は、ほっちゃテレビも取材に来られていました。

2020年11月6日(金)
しおり作り体験
 生活科学科3年生の科目『生物活用』の授業で、日置小学校の児童と遠隔交流学習を行いました。学校で栽培したパンジーとビオラを使って押し花を作り、その押し花を使って小学生にしおりを作ってもらいました。カメラを通して作り方を伝えることができ、最後に楽しかったといってくれたので良かったです。
 なお、この取組は長門市のホームページでも紹介されています。
 https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/wadairoot/wadai/201106.html

2020年11月5日(木)
環境美化活動
 今日は環境美化活動が2限目から4限目まで行われました。それぞれのクラスごとに担当した区域を緑化・清掃しました。本年度は地域の方を招いての農高祭は実施されませんが、今後の学校行事に向けて、学校をきれいにすることができました。

2020年11月2日(月)
2学年 インターンシップを終えて
 日置校舎2学年のインターンシップを10月26日(月)〜30日(金)の期間に行いました。
 生徒の振り返りでは、自分にとって良かったと思えることに「将来の夢に確信がもてた」や「高校と社会の違いを知ることができた」、「仕事をする上での大変さがわかった」などの意見があがりました。
 また、自分が反省すべきと感じたことでは、「自分から行動して何かをするべきだった」や「言葉遣いや態度」、「コミュニケーションがうまくとれなかった」などの意見があがりました。
 アンケートでは、2学年生徒全体が、このインターンシップを体験して良かったと回答しており、とても充実した体験活動となりました。
 お忙しい中、生徒を受け入れ、対応していただいた事業所の皆様、このような貴重な体験をさせていただき、大変ありがとうございました。

2020年10月26日(月)〜30日(金)
2学年インターンシップ
 日置校舎2学年のインターンシップを10月26日(月)〜30日(金)の期間に行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で実施が懸念されていましたが、感染症対策をしっかりと行うことで事業所に受け入れて頂けることになりました。
 日頃の学習内容や自身の希望進路などに関連した産業現場で就業体験を行うことで、望ましい勤労観や職業観を養い、自己の在り方や生き方を考える良い機会になったと思います。
 また、実際に体験したことで、イメージしていた仕事内容とのギャップを感じることができたのではないでしょうか。

2020年10月27日(火)
課題研究 草花(二位ノ浜 ハマオモト群生地のドローン空撮)
 生物生産科・生活科学科3年の草花専攻生が課題研究でハマオモトの研究を行っています。
 今日は二位ノ浜、ハマオモト群生地の生態調査として、安藤建設株式会社の安藤様の協力で、ドローンによる空撮を行いました。群生地のバイオマス量の調査記録として動画と写真を撮影し、写真を使用して株数調査を行います。また、ドローンの操作方法と活用について実際に体験することができました。
 農業の分野で利用されることが増えてきたドローンについて学習することができ、得られたデータを今後の研究に利用していけたらと思います。

2020年10月23日(金)
農場見学(阿武小)
 今日は阿武小学校の1・2年生が農場見学に来ました。コロナウィルス感染拡大防止策をとりながらの見学となりましたが、作物・野菜・草花・畜産の施設の案内を行いました。
 短い時間でしたが、牛や羊など家畜の様子や、畑やハウスの野菜や草花の様子を見て興味をもっていました。

2020年10月15日(木)
地域農業(63Dnet・ながとラボ)
 地域農業の授業にて、長門の6次産業化支援施設「ながとラボ」(代表・末永さん)を見学させていただきました。長門市の農業発展のために地域の食材を利用して、加工品や流通、マーケティング等いろんな視点で開発を進めておられます。ながとラボでは地域の農家との連携により幅広い商品開発が行われています。機械設備も整っており、地元食材の果実や野菜を使用したフリーズドライやレトルト商品などを販売しているそうです。

2020年10月14日(水)
L2 保育職魅力PRキャラバン
 生活科学科2年生を対象に、山口県子ども政策課の協力により、保育職魅力PRキャラバンを開催していただきました。小羽山保育園の園長先生より、保育園の役割についてお話をいただいた後に、現役保育士の方より、保育士と子どもの魅力について、エピソードを交えながらお話をしていただきました。お話の中で出てきた「子どもたちが私を先生にしてくれた」という言葉が印象的で、保育士にとって子どもとともに過ごす時間が、充実したかけがえのない時間になっていることがよくわかりました。その後、至誠館大学の先生より保育士を目指すためにはどうすればよいか、ご説明をいただきました。終了後、生徒の感想には「子どものエピソードにほっこりした。」「進路に関する選択肢が増えた」などと書かれており、保育士を目指す生徒にも、違う道を目指す生徒にも、実り多き時間となったようです。

2020年10月13日(火)
「食品加工班 ながとラボ訪問」
 食品加工専攻生が、食品原料の殺菌方法やフリーズドライ加工に関する学習のため、ながとラボを訪問しました。電解水や次亜塩素酸を使用する殺菌方法のメリットや、フリーズドライ加工の装置の見学などをさせていただきました。「長門ゆずきち」の果汁を使った商品は、多く販売されていますが、その反面廃棄されている果皮も多く、現在食品加工班ではそれらを利用した加工品ができないか研究しています。生徒は、普段は見ることがない大がかりな装置を前に、興味深く話を聞いていました。長門市の特産品である「ゆずきち」の新たな加工法を開拓できればと思います。御協力いただいた、ながとラボの皆様、本当にありがとうございました。

2020年10月13日(火)
「総合的な探究の時間」
 本日、総合的な探究の時間を活用し、1年生は2時限目に、2年生は3時限目に株式会社さんぽうより講師の方をお招きして、マナー講座を開講しました。
 1年生は、県内企業見学セミナーや地元企業による講演にむけて、あいさつや礼の所作などを学びました。
 2年生は、インターンシップにむけて、様々な場面を想定しての言動や心構え、礼の所作を学びました。
 今回学んだことは、将来の就職試験や進学試験での面接試験にも活かすことができます。日頃から実践していき、進路実現に役立てていきましょう。

2020年10月9日(金)
「駅舎清掃」
 本日は、本年度最初の駅舎清掃を行いました。生徒会をはじめとする役員のみの参加として、例年より少人数の38人で実施しました。久しぶりの清掃活動でしたが、予想以上に、熱心に草むらからゴミを見つけて拾う姿が見られ、驚きました。長らく間があいての活動だったためか、拾ったゴミの量は多く、とても有意義な清掃活動となりました。この活動を継続して、自分たちが住む地域をきれいに保とうとする態度が身に付いてくれればと思います。

2020年10月6日(火)
令和2年度 牛乳・乳製品利用料理コンクール山口県大会について
 牛乳・乳製品利用料理コンクール山口県大会で、最優秀賞を受賞し、中国大会への出場権を獲得しました。
 山口県健康づくりセンターにて、山口県酪農乳業協会主催で牛乳・乳製品利用料理コンクール山口県大会が開催され、本校の生活科学科2年濱野彩花さんが出場しました。338の作品からレシピ原稿審査を通過した6名がアイデア料理を競いました。
 豆腐が水っぽくならないようにソテーしたり、グラタンに合うよう味を変えたりと試行錯誤しながら試作し、「美味しい」と審査員の先生方から褒められた「ヘルシー豆腐グラタン」ができました。

2020年10月1日(木)
地域農業(アグリながと)
 地域農業の授業にて、「一般社団法人アグリながと」さんにご指導いただきました。長門市の農業後継者、担い手確保・育成に力を入れておられ、研修生を募集しています。長門の農業発展のため、これからの農業技術や展望、農業人を育成するための指導方法を丁寧に教わりました。また、2名の実習生の方に話を伺い、生徒も興味深く話を聞くことができました。地域農業の発展の拠点となるような組織を目指しておられます。

2020年9月29日(火)
農場見学(通・仙崎小)
 通小学校と仙崎小学校の1年生が農場見学に来ました。新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策をとりながらの見学となりましたが、作物・野菜・草花・畜産の施設案内を行いました。
 短い時間でしたが、家畜の様子や植物の様子などを見ることができたと思います。

2020年9月17日(木)
地域農業(野菜の水耕栽培)
 地域農業の授業にて、今回は、三隅で野菜の水耕栽培を行っている(有)どんぐり代表 田邊さんからご指導いただきました。(有)どんぐりではJGAPを県下で最初に認可をもらっていて、熱心な経営を行っています。栽培方法や農業経営に至るまで指導していただきました。これからの農業はチャンスだと言われていたことが印象に残りました。

2020年9月10日(木)
地域農業(花卉農家・林さん)
 2年生の選択授業の「地域農業」にて、今回は油谷の花卉農家である林さんから、ご指導いただきました。山口県のオリジナル品種、リンドウやプチソレイユ(ユリ)等、栽培の仕方や農業経営、農業に対する熱意まで丁寧に教わりました。また、金魚草の切り返しやリンドウの収穫まで教えて頂き、参加した生徒たちはより実践的な学習ができました。

2020年9月2日(水)
直売所(2学期)
 2学期が始まり、通常通り3年生が運営を担当しました。
 夏休み中の取材やテレビ放送もあり、多くの方に来校いただき、ありがとうございます。授業の中で生産、製造している実習製品のため開催日によって数量、種類には限りがありますので、品切れ等十分に提供できないこともありますが、御理解のほどよろしくお願いします。また、新型コロナウイルス感染症対策のため、消毒や入店制限等来店されたお客様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
 直売所では、お客様より心温まるお言葉をかけていただき、教職員生徒一同大変感謝しております。また、地元のお客様より感謝と励ましのお手紙と手作りのお守りストラップをいただき、大変ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

2020年8月20日(木)
家庭科技術検定 食物調理技術検定1級について
 生活科学科3年食品文化コース(11名)の生徒が、猛暑の中、食物調理技術検定1級の実技試験を本校新型コロナウィルス感染症予防対策に向けた「調理実習」ガイドラインに沿って、調理室で行いました。
 課題は「15歳妹の誕生祝い」(指定料理「鶏の焼きもの・カスタードプディング」)です。各自が作成した献立を基に、90分で料理を作りました。今年度、新型コロナウィルス感染症の影響もあり、十分な練習時間が確保できない環境でしたが、家庭や学校で試行錯誤しながら練習を重ね、本番では、緊張しながらも成果を発揮して、全員が合格し、達成感を得ることができました。

2020年8月19日(水)
中学生一日体験入学「オープンキャンパス大津緑洋 in 日置」

学校説明

農業車両体験乗車

野菜の栽培

果物の糖度測定

草花の寄せ植え

家畜に親しもう

パソコンを楽しもう

幼児向けおもちゃの作成

小物づくり
 本日、オープンキャンパスを開催しました。今年度は、新型コロナウィルス感染症対策のため、1つの講座の人数を制限し、午前・午後の2回開催としました。市内外の13の中学校から76名の生徒が参加しました。
 6つの専攻班(作物,野菜,果樹,草花,畜産,食品加工)と生活科学科の家庭分野2つ(保育,被服)の計8分野から、1人2講座を選択し、受講・体験してもらいました。中学生のいきいきとした活動と、本校教職員・生徒、3者の活躍により充実したオープンキャンパスとなりました。
 本日の体験とウェブオープンキャンパスを参考の上、日置校舎を受験していただけることを、心からお待ちしています。

2020年8月7日(金)
夏休みの直売所
 お盆前の直売所運営を食品加工班と草花班の生徒が担当しました。本日は山口朝日放送の取材があり、学校の生産物についての取材がありました。限定グルメという企画で8月25日(火)のJチャンやまぐちの番組中で放送される予定です。

2020年7月20日(月)
いきいき花壇の整備(191号線沿い)
 191号線沿いにある地域の花壇「いきいき花壇」の花壇整備を行いました。生物生産科・生活科学科3年の草花専攻生が総合実習の時間に定植した花壇を自分たちで管理しています。
 除草後、花がら摘みと追肥を行ない、しっかり水やりをしたので、またきれいに咲いてくれると思います。

2020年7月17日(金)
ALTの離任式を行いました。
 今日はALTのシャーロット先生が日置校舎に来られる最後の日でした。学校の行事でスポーツ大会やクイズ大会が開催され、3年生のチームに入って一緒に楽しんでいただきました。
 最後に全校生徒が体育館に集まって離任式を行いました。シャーロット先生には2年間、毎週木曜日に日置校舎に来ていただきました。写真がたくさんでわかりやすいプレゼンテーションを使ってイギリスの文化を教えてくださったり、楽しく英語が話せる活動を考えてくださったりしました。持ち前の明るい笑顔で生徒にも接してくださったので、みんなシャーロット先生のことが大好きです。今日の式ではシャーロット先生が生徒に向けて英語と日本語をまじえてあいさつをしてくださいました。その後、代表生徒もがんばって英語をまじえながら感謝の言葉を伝え、全校生徒分の英語のメッセージカードと花束を贈呈しました。喜んでもらえてよかったです。
 シャーロット先生と一緒に勉強できなくなるのはとてもさみしいですが、新しい夢に向かって挑戦されるシャーロット先生のことを日置校舎のみんなが応援しています。これからもお元気で、新天地でも大いに活躍されることを願っています。2年間、本当にありがとうございました。

2020年7月17日(金)
1学期レクリエーション Let's play! 〜笑顔の輪を広げよう〜
 Let’s play!〜笑顔の輪を広げよう〜と題して、生徒会企画の行事が行われました。新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止を考慮して、この行事を実施するかどうか学校全体で協議してきました。その結果、マスクの着用や手洗いの励行、大声での応援やハイタッチの禁止など、様々な感染症対策をとりながら実施することになりました。当日も全校で注意事項を確認する時間が設けられました。
 種目として、4人制のソフトバレーと各教室に分散してのクイズ競技が行われました。これまで、休校期間が長く続き、いろんな行事が次々と中止になっていくなか、久しぶりのイベントとなり、生徒のいきいきとした様子がうかがえました。
 バレーでは、競技が始まる前からコートで練習するチームが多数あり、やる気に満ち溢れていました。また、負けそうな場面でもお互いに励ましあってあきらめずに戦う姿も見られ、試合後はみんな汗をタオルで拭きながら、やりきった表情をしていました。
 クイズでは、最初はどんな競技なのか生徒たちはイメージできずにいる様子でした。しかし、終わってみると楽しかったという声が多く聞かれました。先生たちが考えた教科ごとの問題や、学校に関連する問題、芸能、雑学など、様々なジャンルがあるおかげで、一人ひとりが得意な問題を分担して解き、チームで協力し合ってできる競技となりました。

2020年7月16日(木)
情報モラル教室
 本日のLHRでは長門警察署から講師をお招きし、全校生徒を対象とした「情報モラル教室」を行いました。講習では全国で起きているインターネット犯罪や県内の犯罪事例、被害情報など実際に起きている事件についてもお話しいただき、生徒も真剣に聞いている様子でした。
 本校でも生徒全員がスマートフォンやタブレット端末を利用している状況です。インターネット犯罪に巻き込まれないようにすることは勿論、様々なアプリやオンラインゲームにおいても使い方には注意し、みんなが安全で安心して利用できるよう本日の講習で学んだことを活かしてほしいです。

2020年7月14日(火)・16日(木)
二位ノ浜 ハマオモト群生地の保護活動
 14・16日に生徒・教職員によるハマオモトの保護活動を行いました。
 学校行事で5月に新入生歓迎を兼ねて遠足と清掃活動を行っていますが、今年度は学校の休業で行えませんでした。
 3年生にとっては初めての保護活動となり、長年本校が行ってきた保護活動に参加することができました。

2020年7月10日(金)
ハーバリウム作り
 生活科学科3年の科目『生物活用』の授業でハーバリウム作りを行いました。6月に摘んだ野草や摘心後の花を自分たちで乾燥させ、ハーバリウムに使用しました。配色を自分たちで考えて、完成後を想像しながら作成し、思い思いの作品に仕上がりました。

2020年7月10日(金)
進路相談会が開催されました
 本日5,6限目に、全校生徒を対象に進路相談会が行われました。県内外からあらゆる分野の大学、短大、専門学校、企業の方が本校生徒のために来校してくださいました。1年生はまず始めに進路講演会で進学と就職の違いなど進路についての基本的な知識や、進路実現に向けてどのような心構えで高校生生活を送ったらよいのかなどについてのお話をききました。その後、事前に選んだ2種類の学校・企業さんから20分ずつお話を聞きました。2,3年生は始めから事前に選んだ3種類の学校・企業さんのお話を聞きました。新型コロナウイルスの影響でオープンキャンパスにもなかなか行かれない中、各学校や企業の方々と直接お話をすることができ、生徒にとってはとても有意義な機会となりました。生徒はメモを取ったりしながら熱心に話を聞いていました。今日の進路相談会が自身の進路についてよく考えるきっかけになれば幸いです。

2020年7月9日(木)
総合実習〜肥育牛の肉質調査〜
 2年生の「総合実習」の授業にて、長門農林水産事務所、畜産試験場から外部講師をお招きし、肥育牛の肉質調査を行っていただきました。通常、肉質は”と畜”しなければ知ることができません。しかし、人の健康診断でも使われる超音波装置(エコー)を利用すれば、生きている牛の肉質や肉量を推測することができます。今日は”隼緑洋”(♂)の調査を行っていただきました。結果が楽しみです。

2020年7月9日(木)
地域農業(校外学習)
 日置のイチゴ農家へ体験学習に行きました。イチゴ農家を経営するうえで大変なことや課題、目標などのお話をして頂き、また、ちょっとした実習もさせてもらいました。熱意あふれる説明で、生徒のみなさんにも地元農家さんの農業への情熱が伝わっていました。ちなみに、日置校舎では、本年度より今回見学させていただいた農園のイチゴを原料にジャムを製造し、直売所で販売しています。

2020年7月9日(木)
総合的な探究の時間(1学年)
 1年生『総合的な探究の時間』に「仕事の学習」の3回目を行いました。今日は下関農林事務所森林部と山口県西部森林組合より4人の講師をお招きして学習活動を行いました。
 山口県の森林に関する現状・森林の持つ役割について説明を受け、実際に林業をされている方々からの機械化が進み大型林業機械による効率的な林業についての実体験を聞くことができました。生徒は働く時間に自由度があることや、林業によって得られる達成感、海外の林業事情に興味をもった様子でした。

2020年6月18日(木)
総合的な探究の時間(1学年)
 1年生『総合的な探究の時間』での「仕事の学習」2回目になります。今回は看護・福祉関係・公務員・調理の職業について、宇部フロンティア大学・YIC看護福祉専門学校・YIC公務員専門学校・山口調理製菓専門学校より講師をお招きして学習活動を行いました。
 生徒は4つの講座内容から興味のある講座を選択して学習しました。それぞれの仕事の内容、資格の話に加えて、職種による新型コロナウィルスの影響の話もあり、真剣に将来のことを考える時間となりました。

2020年6月18日(木)
コース・科目選択説明会(1学年LHR)
 1年生『LHR』の時間に「コース・科目選択説明会」を行いました。教育課程の確認をし、2年生からのコース制と選択科目について、教務課・農業科・家庭科・各科目担当者から説明がありました。
自分の目指す進路を考え、コースや選択科目を選ぶことが大切という話があり、生徒は真剣に説明を聞いていました。

2020年6月16日(火)
進路ガイダンス
 本日、2時間目から4時間目にかけて3年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
 全体で志望理由・志望動機の書き方について学んだ後、進学希望者には学校別説明会を、就職希望者には模擬面接を行いました。
 就職希望者にとっては、初めての面接指導ということもあり、緊張した表情で取り組んでいました。
 7月1日には求人票も公開されます、今回学んだことを生かして、それぞれの進路実現に向けて取り組んでいきましょう。

2020年6月16日(火)
アサーション教室
 生物生産科2年生の「総合的な探究の時間」にて、アサーション教室を行いました。アサーションとは、自分も相手も大事にして、主張はしっかり行うが相手を傷つけない絶妙なコミュニケーション方法です。
 スクールカウンセラーの江口先生によるアサーショントレーニングにより、相手の気持ちをしっかり考えながら、自分の気持ちや考えや信念をその場にふさわしい方法で表現するコミュニケーション方法を学習しました。

2020年6月11日(木)
総合的な探究の時間(1学年)
 1年生の『総合的な探究の時間』では1学期に仕事についての学習を行っています。今日は農業関連・保育士・栄養士の職業について、山口県立農業大学校・至誠館大学・宇部フロンティア大学短期大学部より講師をお招きして学習活動を行いました。
 生徒は3つの講座内容から興味のある講座を選択して学習しました。生徒からは、話を聞いてさらに興味が高まり、是非いろいろな仕事の話を聞いてみたいとの声があがりました。

2020年6月11日(木)
生徒総会
 本日1限目に生徒総会を実施しました。生徒会役員を中心に新型コロナウィルス感染防止対策を考え、新しい形での生徒総会を行いました。
 協議題では、「学校全体の雰囲気を良くし、充実した学校生活にするためには」、要望では「トイレのカギの修繕・消臭剤の設置・スリッパの新調」と「自動販売機の移動・紙パックの再販」が議題にあがり、活発な意見が飛び交いました。また、最後には生徒会長が「新しい生活様式」の実践についてのアンケートを実施して、1人ひとりが取り組むべき行動目標を設定することで、日置校舎全員で感染予防や対策に取り組んでいきましょうと呼びかけました。
 新型コロナウィルスに負けず、安心・安全で、より良い学校生活を過ごすためにどうすべきかを考えることができた生徒総会でした。

2020年6月8日(月)
いきいき花壇の定植(191号線沿い)
 国道191号線沿いにある地域の花壇「いきいき花壇」に草花苗を定植しました。配色を考え、サルビアとマリーゴールドの苗を、生物生産科・生活科学科3年の草花専攻生が総合実習の時間に定植を行いました。
 定植後は摘花し、しっかり水やりをしたので咲き始めるのが楽しみです。

2020年6月3日(水)
直売所オープン
 令和2年度の農産物直売所「農高夢市場」がオープンしました。
 本年度は新型コロナウィルス感染防止対策で、施設内の入場制限や整理券の配付時間、マスクの着用など、例年とは変更した形での実施となりました。
 来校されたお客様にはご迷惑をお掛けしましたが、運営の変更にご理解いただき、スムーズに行うことができました。

 今年度は、来年1月までの水曜日に約30回営業する予定ですので、よろしくお願いします。なお、営業日程はこのホームページでお知らせいたします。

2020年5月28日(木)
Egg Hunt で海外の文化を体験!
 1年生の英語の授業でALTの先生とイースターの文化について学びました。教室でイースターについての説明を聞いた後、海外の子どもたちが行う Egg Hunt というゲームを楽しみました。まず、校内に隠された紙の卵に書いてあるアルファベットを1人ずつが集めます。そして、そのアルファベットをチームに持ち帰ったらみんなで1つの英単語を導き出します。友達と協力して答にたどりつくことができ、生徒たちはとても嬉しそうでした。今日は海外の文化も体験し、クラスメイトとの絆も深まる良い時間となりました。

2020年5月20日(水)
1年生登校日 〜ALTの紹介〜
 本日、1年生の登校日の時間を少しいただいて、ALTの先生と初のご対面!自己紹介のプレゼンテーションをしていただきました。プレゼンテーションは、先生のプロフィールにまつわる3択クイズで構成されており、1年生は各々に配付されたA〜Cのカードを上げながらクイズに答えました。これからの授業でコミュニケーションをとれるのがさらに楽しみになりましたね!

2020年5月18日(月)・19日(火)・20日(水)
登校日
 18日から20日に登校日を設け、学年ごとに登校しました。生徒の健康状態の確認や課題の配付と説明、課題の進捗状況の確認、農業科目の補講などを行いました。農業科目の補講では休業中の動植物の変化を知ることが出来ました。
 来週からスムーズに学校生活を送れるように、学校再開に向けて体調や生活リズムを整えていってほしいと思います。

2020年5月11日(月)・12日(火)・13日(水)
登校日
 11日から13日に登校日を設け、学年ごとに登校しました。生徒の健康状態の確認や課題の配付と説明、課題の進捗状況の確認、農業科目の補講などを行いました。また、1年生は実習服を初めて着て、科目「農業と環境」で栽培する圃場の説明がありました。
 登校日は生徒の家庭学習の把握や家庭での様子を知る良い機会となりました。学校再開に向けて体調や生活リズムを整えていってほしいと思います。

2020年4月10日(金)
離任式
年度末の人事異動により転退職された3名の先生方が久しぶりに来校され、お別れのあいさつをいただきました。日置校舎での思い出や、生徒へあたたかい励ましのお言葉をいただきました。最後に生徒会長から心のこもったお礼の言葉を伝え、2・3年生で先生方を送り出しました。大変お世話になりました。

2020年4月9日(木)
新入生オリエンテーション 〜AFPY実施〜
 3・4限目、新入生オリエンテーションでAFPYを実施しました。AFPYでは、ゲーム的要素の強い活動等を通して集団におけるよりよい人間関係づくりをめざします。本校舎では、毎年入学して間もないこの時期に、人間関係づくりや高校生活へのスムーズな適応を目的としてAFPYを実施しています。本年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念されているため、「接触しない」方法で、「適度な距離をとりながら」、活動を行わせていただきました。
 参加した1年生たちは、はじめは緊張した面持ちでしたが、徐々に表情もほぐれ、生き生きと活動する姿が見られました。終わった後のアンケートでは、「クラスの人と一緒に話し、考えることができて楽しかった」「今日のゲームのように、みんなで協力して今後の学校生活をおくっていきたい」といった記述が多くあり、充実した体験になったようでした。

2020年2月25日(火)
年金セミナー
 日本年金機構萩年金事務所より講師2名をお招きし、3年生を対象に「年金セミナー」を実施しました。
 公的年金制度とは何か、社会的背景から見る公的年金制度の役割、20歳になったら実際に何をしなければならないか等、これからそれぞれの進路に進む生徒たちにとって有意義な講義となりました。

2020年2月21日(金)
日置保育園との交流〜スイートポテトづくりを通して〜
 生活科学科2年生の「子どもの発達と保育」の時間に、日置保育園の年長組の園児16名と交流活動を行いました。この交流活動は毎年恒例で行っており、作物班と日置保育園とで行っている交流活動で収穫したさつまいもを使ってスイートポテトを作るという内容です。この日のためにスイートポテトの試作や、オリジナルの名札作りなど、様々な準備を行ってきました。
子育て広場での経験もあり、当日は特に緊張した様子はなく、子どもたちが来るのを楽しみに生徒みんなで待ちました。元気いっぱいの子どもたちが来ると、生徒も穏やかな笑顔で接し、手を洗う手伝いをしたり、生地の丸め方を丁寧に教えたりしていました。焼いている時間は、生徒自ら話をしたり、手遊びを一緒にしたりしていました。
スイートポテトは全ての班が大成功で、みんなでおいしく食べることができました。これまでの授業の集大成として、前回の交流よりレベルアップした生徒の姿を見ることができました。

2020年2月19日(水)
3年生からのメッセージ
進路を決定した3年生のうち、進学者3名・就職者2名の生徒に、1・2年生に対して進路実現に向けてのアドバイスをしてもらいました。より身近な存在である先輩たちから、悩んだことや今からでもやっておいた方が良いことなどのアドバイスを受けることで、高校卒業後の進路実現について考えるきっかけとなりました。

2020年2月18日(火)
「2学年プロジェクト発表会」
本校2年生のプロジェクト発表会が行われました。作物班、野菜班、果樹班、草花班、畜産班、食品加工班の計6つの発表が行われました。最優秀賞に選ばれたのは、畜産班(題目「撃退!白血病〜人工哺乳で発育調査」)でした。優秀賞は、作物班(題目「私たちの恋の予感」)でした。どの発表も、地域との連携を意識し、新たな研究へと踏み出す内容であり、来年度のプロジェクト活動に向けて、期待の高まる発表会となりました。

2020年2月10日(月)
「ピザ・パンづくり教室」
地域の高齢者学級である、みのり・むつみ学級が来校されて、ピザ・パンづくり教室が行われました。今回は、地域の特産品「長門ゆずきち」を使用した、菓子パンづくりも行われました。また、参加者の皆さんはとても活発で、和気あいあいとした雰囲気のなか、ピザ・パンづくりを楽しんでおられました。今後も、このような、地域の方々と連携した行事を進めて行きたいと思います。

2020年2月10日(月)
学校・地域連携協議会
 地域の農業関係団体や連携活動を行っている団体から参加していただき、「学校・地域連携協議会」を開催しました。
 地域連携の実施報告や参加団体の状況説明などが行われ、地域施設の紹介や新たな連携の発案、今後の取り組みについての意見交換が行われました。また、同時刻に開催された「パン教室」の見学も行い、実際の連携活動の様子も見ていただきました。パン教室では日置農村環境改善センターとの連携で高齢者を対象に地元特産「長門ゆずきち」のジャムを使用したパン作りを行いました。

2020年2月7日(金)
学校内子育て広場IN日置校舎
生活科学科2年生「子どもの発達と保育」の授業で、学校内子育て広場が開催されました。当日は生徒20人、乳幼児親子24組が交流しました。
乳幼児親子と触れ合う前に、長門市保健センターの方より、乳幼児との接し方を、保育人形を用いてレクチャーしていただきました。
その後、乳幼児親子を生徒全員でお出迎えし、交流がスタートしました。まずは長門市の家庭教育支援チーム「ふぁみ」の保育士の方によるアイスブレイクが行われました。全員で手遊びをし、生徒と子どもたちの緊張をほぐしました。
次に、生徒がこの日のために練習してきたアンパンマンの人形劇を行いました。アンパンマンの人形が出てくると、子どもたちは大喜びしている様子で、生徒も演技に熱が入っていました。
次に、生徒と乳幼児親子での座談会が行われました。生徒はこれから自分も経験するかもしれない「子育て」や「出産」について様々な質問をしていました。
代表生徒2名が読み聞かせをしました。選んだ本は「おおきな おおきな きいろいひまわり」という仕掛け絵本で、子どもたちも興味津々で見入っている様子でした。
最後に、長期にわたって準備をしてきた生徒によるゲームコーナーが行われました。5つの班がそれぞれ考えた遊びやゲームを子どもたちと一緒に楽しみました。ゲームの最後には、生徒特製の巾着袋に、花の種とママ・パパからのメッセージを書いた紙を入れ、「花守り」として子どもたち全員にプレゼントしました。全てのプログラムが終わり、乳幼児親子のお見送りをし、生徒もほっとした表情を浮かべていました。
反省会では、「乳幼児と接することができてよかった。」「喜んでもらえてうれしかった」などの感想が挙がり、生徒にとって充実した1日になったようです。

2020年2月4日(火)
地域産業魅力発見セミナー(総合的な学習の時間)
2年生を対象に「地域産業魅力発見セミナー」を開催しました。地元企業として『フジミツ株式会社』と『社会福祉法人新永福祉会恵光苑』より3名の講師に来ていただきました。地域産業の魅力や特色を知る良い機会となり、高校卒業後の進路を考えるきっかけになりました。

2020年1月29日(水)
本年度、最後の直売所運営
 本年度、最後の直売所となりました。本年度最後ということもあり100名近いお客様に来店いただきました。
 今年度も多くのお客様に御愛顧いただき、年間運営回数27回、総来客数は2,199名となりました。御利用いただいたお客様、ありがとうございました。
 また、来年度の開店に向けて準備をしていきたいと思います。来年度の営業開始は5月末を予定しておりますが、営業日程はこのホームページでお知らせいたします。

2020年1月29日(水)
普通救命講習会
1年生35名が普通救命講習会を受講しました。講師に長門市消防本部より3名の署員の方々をお招きし、AEDの使用や心肺蘇生法の実習等を行いました。長門市では119番通報から現場に救急車が到達するまで平均して9分程度かかるとのことです。傷病者を救うため現場に居合わせた自分たちは何ができるのか、どう行動するのか。今日学んだ「救命の連鎖」を実践できればと思います。

2020年1月16日(木)
令和元年度プロジェクト発表会
日置農村環境改善センターにて、本校3年生のプロジェクト活動の発表会が行われました。発表は全部で8つ行われ、地域と連携した研究や、農業生産に関連した研究、新商品の開発など、今年も様々なテーマへの取り組みが伺える発表会となりました。その中で、最優秀賞となったのが、地域の畜産農家の経営改善に取り組んだ畜産班でした。3年生の発表を見て、1・2年生は、これから自分たちが取り組んでいくプロジェクト学習の参考にしてもらえたらと思います。来年度の発表に向けて、今日からプロジェクト学習に取り組んでいきましょう!

2020年1月10日(金)
食事の介護をしてみよう
生活科学科生活福祉コース3年生の「生活と福祉」の授業内で、目の不自由な方への食事介護を体験しました。「クロックポジション」という、食器の位置を時計に見立てた方法を用いて、介護する側と介護される側の両方を体験しました。食器の並べ方を考えたり、所々で声掛けをしたりと、工夫しながら行っていました。また、この実習では「ユニバーサルデザインフード」という、介護などを中心に様々なシーンで活用できるレトルト食品を取り扱いました。普段の自分たちの食事と比べ、「やわらかい」「塩分が控えめで味が少し薄いような気がするが、おいしい」など、様々な感想が聞こえました。

2020年1月10日(金)
学校内子育て広場IN日置校舎に向けて(2)
生活科学科2年生「子どもの発達と保育」の授業では、2月7日(金)に授業内で開催される「学校内子育て広場」に向けての準備を行っています。本日の授業では、当日に行うアンパンマンの人形劇の練習を行いました。この人形劇は、初めて来る学校、初めて会う高校生に子どもたちが緊張してしまうと考え、アイスブレイクの意味も込めて生徒が考案しました。人形を操作する人と台本を読む人の2つに分かれて練習をしました。まだ少し照れがあるようでしたが、約1か月後の本番に向けてこれからまだ練習を重ねる予定です。

2019年12月27日(金)
県庁装飾
県内の農業高校では、輪番で県庁内を装飾しています。1月は日置校舎の順番となっており、草花班が授業で栽培している観葉植物を使用して装飾を行いました。1階エントランス、3階知事室前ロビー、14階教育長室に飾られています。

2019年12月23日(月)
P−1グランプリ
P−1グランプリが開催されました。P−1グランプリの「P」とは「Performance」の頭文字から取っており、その名の通り、生徒が様々な発表を1日行う行事です。開会行事では、生徒会が作成したムービーや、生徒会長のあいさつにより、会場の雰囲気を高めました。次に行われた合唱コンクールでは、各クラスがこの日のために練習した歌を披露しました。昼休みをはさみ、午後は生徒会企画のクイズショースタートしました。クラスの代表者が四択クイズに答え、得点を競う企画です。接戦の末、見事L3が優勝しました。自由企画では、生徒による吹奏楽の演奏、ダンス、バンド演奏、歌唱が行われ、大いに盛り上がりました。1日を締めくくる閉会行事では、1日を振り返るムービーが上映され、P−1グランプリは幕を閉じました。生徒の笑顔があふれる、素晴らしい1日でした。

2019年12月19日(木)
感謝祭・収穫祭
普段の学習活動でお世話になっている動植物や、私達の暮らしを支える器具等に感謝し、施設設備の整備や農機具の手入れをしました。万物の恵み、農作物の収穫を祝い、生活科学科2・3年生が学校で収穫されたお米や野菜を使ったおむすびと豚汁、ミカンを各ホームルームで会食しました。

2019年12月16日(月)
1・2年生進路ガイダンス
1年生、2年生を対象に進路ガイダンスを行いました。1年生は、2つの職業についての体験型ガイダンスを受講しました。2年生は、5時限目に体験型ガイダンスを、6時限目に「お金と働き方」についての講演を受講しました。講演の中で、実際に1ヶ月の生活費を算出しシミュレーションすることで、働くことの大切さを感じ、自立への自覚につながったようでした。

2019年12月13日(金)
修学旅行最終日となりました
最終日の今日も全員元気で横浜中華街に行きました。焼き小籠包や杏仁ソフトなどを味わいながら散策をし、昼食後、羽田空港から山口県に向かって出発しました。帰ってくるまでが修学旅行です。みなさん全員が安全に帰ってくるのを待っています。

2019年12月12日(木)
修学旅行3日目のディズニーリゾート
天気も良く、今日はディズニー日和です。みんな夢の国の魔法にかかり、キャラクターたちと写真を撮ったりしながら幸せな時間を過ごしています。このまま夕食もディズニーリゾートでとり、修学旅行最後の夜は舞浜のホテルに宿泊します。

2019年12月12日(木)
修学旅行3日目の朝です
3日目の朝も全員健康で、しっかりバイキング朝食をとりました。今日は待ちに待った東京ディズニーリゾートの日です。朝食後に出発し、夜まで滞在します。クリスマスムードの夢の国で、素敵なひとときを!

2019年12月11日(水)
県内企業見学セミナー
1年生を対象に「農業生産法人 船方総合農場」と「社会福祉法人 山口向陽会」に企業見学に行ってきました。生徒たちは、企業の方の話をメモし、主体的に取り組んでいました。将来に向けての幅広い視野と想像力を身に付け、進路意識が高まった企業見学になりました。

2019年12月11日(水)
修学旅行2日目の様子
2日目も生徒全員元気に活動しています。最初に味の素 川崎工場の見学に出かけました。普段使っている「ほんだし」がどのように作られているか学んだり、パワーボールの試食体験をしたりしていました。
その後、生徒達は班別自主研修へとそれぞれ出発していきました。自分たちの力で電車を乗り継ぎ、事前に調べた東京のスポットを巡ってきます!

2019年12月10日(火)
ひとり暮らしのクッキングスクール
 3・4限目に生活科学科3年生が「ひとり暮らしのクッキングスクール」を受講しました。
 長門市保健センターの管理栄養士田中先生と食生活改善推進員3名に来校いただき、これから就職や進学でひとり暮らしをしていく時のために、気を付けなければいけない栄養バランスやメニューなど健康に社会生活を送れるように食生活に関する講義をしていただきました。その後、田中先生と食生活改善推進員の先生方の指導で、実際に栄養バランスを考えたメニューで調理実習、試食を行いました。
 メニューは、「チキンピカタ、和風豆乳チャウダー、おからサラダ、キャロットライス、ばらのアップルパイ」です。

2019年12月10日(火)
修学旅行中の2年生は夕食を取り終えました
浅草散策の後は、ゴロゴロ会館で全員元気に夕食をとりました。天ぷらをはじめとする和食をいただいたようです。これから劇団四季の「キャッツ」を観劇し、都内のホテルへ移動ます。本物の舞台の迫力を感じてきてほしいです。

2019年12月10日(火)
2年生が修学旅行へ出発しました
本日、2年生34名と引率教員の3名が修学旅行で東京に向けて出発いたしました。山口宇部空港から飛行機で無事東京に到着し、東京スカイツリーを見学しました。午後からは浅草を散策し、夜には劇団四季の「キャッツ」を観劇する予定です。普段はなかなか触れることのできない芸術をしっかり味わう良い機会になると思います。

2019年12月6日(金)
科目「生物活用」小学生との交流学習
生物活用の授業で小学生8名と交流学習を行いました。
今年度最後の交流学習で、小学生が『ありがとうの会』を企画運営し、今までの交流学習を振り返りました。ふれあいゲームやダンスの披露もあり、楽しいひと時となりました。交流学習を企画してくれた児童の皆さん、ありがとうございました。

2019年12月4日(水)
防災避難訓練・防災講座
 大型地震を想定した防災避難訓練を行いました。緊急地震速報のアラーム音の後に大きな地震発生の効果音が放送され、教室で身を守る態勢をとり、避難指示の放送で、全校生徒、教職員がグラウンドに避難し、点呼・安否確認を行いました。
 訓練後、長門市企画総務部 防災管理課 地域防災マネージャーの前田陽一先生から訓練の講評と避難時の注意事項や「地震」を中心に災害に関する知識と災害発生時への備え、ハザードマップの確認など生徒の防災意識を高める指導をいただきました。

2019年12月1日(日)
第3回長門市人権教育セミナー・第40回日置地区あたたかいふるさとづくり研修大会
 第3回長門市人権教育セミナー・第40回日置地区あたたかいふるさとづくり研修大会において、生物生産科2年生の河野瑞樹さんが「守ろう 地域の食文化」と題して意見発表を行いました。地元の食文化を通して、「命のリレー」や「自分の将来の夢」について、自分の実体験をもとに発表しました。
 発表後には、地域の方から河野さんの思いがしっかりと伝わってすごく良かったと声をかけていただいた場面もありました。

2019年11月27日(水)
男性の育児参画についての講演会
生活科学科2年生「子どもの発達と保育」の授業で、「男性の育児参画について」と題して、現在育児休暇を取得されている水産校舎教員の矢野孝明先生より講演をしていただきました。育児休暇中の1日のスケジュールや、お子様の様子等を、写真も交えて紹介していただき、生徒もにこやかな表情で真剣に聞いていました。また、ご自身の経験から、育児休暇を取って良かったことや、難しいと感じたこと、気づいたことなども教えていただきました。「母親と父親、2人で協力して行う育児」を目の当たりにし、「将来自分も育児にしっかり参加したい」と力強く語る生徒もいました。

2019年11月27日(水)
生徒会役員任命式・新旧交代式
10月に行われた生徒会役員選挙の結果選ばれた生徒会長、副会長、農業クラブ会長、家庭クラブ会長に任命証が授与され、新生徒会役員での活動がスタートします。旧生徒会との交代式で、旧生徒会長は全校生徒への感謝の気持ちを、新生徒会長はこれからの活動の意気込みを、それぞれ述べました。また、それぞれの会長より一人ずつ新役員が紹介され、緊張しながらもこれからの活動に胸を弾ませている様子が伺えました。新生徒会役員の活躍を、全校生徒楽しみにしています。

2019年11月22日(金)
学校内子育て広場IN日置校舎に向けて
生活科学科2年生「子どもの発達と保育」の授業では、2月7日(金)に授業内で開催される「学校内子育て広場」に向けての準備を行っています。「学校内子育て広場」とは、学校に乳幼児の親子に来ていただき、高校生と交流をする事業です。生徒のアイデアで、乳幼児親子とともにスタンプラリーを実施することになり、今回の授業ではその際に出すブースを、5つの班に分かれて考え、プレゼンを行いました。ボーリング、紙皿クレープ作り、ちぎり絵、クイズ、種のお守りと、各班の個性が光る内容で、乳幼児はもちろん、保護者の方も楽しめる工夫が満載でした。プレゼンの後は、気付いたことを書いた付箋を渡しながら意見を交換し、改善点を話し合いました。

2019年11月15日(土)
農高祭が開催されました
 毎年恒例の『農高祭』が今年も開催され、多くの方に来校いただきました。農産物や加工品の販売、バザーや学習内容の展示を行い、大津校舎の「ちくまる」や水産校舎の綿菓子の販売で大盛況でした。また、当日は爽快な秋晴れに恵まれ、1300人以上の方が来校されました。
 今後も農高夢市場では農産物や加工品を販売いたしますので、来校をお待ちしております。

2019年11月15日(金)
農高祭の準備が整いました
 いよいよ明日11月16日(土)は「農高祭」です。
 明日の「農高祭」では、野菜や草花、サツマイモやもち米、ナシや卵、ベーコンやジャム、食パンや菓子パンなど学校で栽培、加工した実習製品だけでなく、クッキーやうどん、喫茶コーナーなど様々なバザーや学習成果の発表、吹奏楽部の演奏など盛りだくさんな企画で保護者はもちろん地域の方々の来校をお待ちしています。
 明日は学校周辺は交通混雑が予想されますので、十分注意して日置校舎へお越しください。
 「農高祭」の詳細については、HP(日置校舎)にチラシを掲載していますので、ご覧ください。

2019年11月14日(木)
農高祭の準備が始まりました
 11月16日(土)に開催される「農高祭」の準備が本格的に始まりました。
 「農高祭」で販売される野菜や野菜の苗、花壇用の草花苗、鉢物、なしやもち米、ポン菓子、ベーコンやジャムなどの加工品等、生徒と教員が協力して準備しています。
 16日の「農高祭」には、来校される皆さんに喜んでいただけるように明日も準備を頑張ります。
 ぜひ16日には日置校舎へお越しください。お待ちしています。
 「農高祭」の詳細については、HP(日置校舎)にチラシを掲載していますので、ご覧ください。

2019年11月12日(火)
日置保育園・黄波戸保育園の園児が芋ほり体験
6月に日置保育園と黄波戸保育園の園児が本校生徒と植えたサツマイモの収穫をしました。
 園児たちは生徒に手伝ってもらいながら大きく育ったサツマイモを楽しそうに収穫していました。中には片手で持ち上げられないほどの大きなサツマイモを収穫した園児もいました。
 収穫したサツマイモは、保育園の給食等に活用していただきます。
 また、3学期には、収穫したサツマイモを使ったスイーツづくり体験も予定しています。

2019年11月5日(火)
農高祭に向け全校生徒で環境美化活動
11月16日(土)に開催される「農高祭」に向けて、全校生徒、教員で校内の環境美化活動を実施しました。
「農高祭」に来校されるお客様に気持ちよく過ごしていただけるように樹木の剪定や除草作業を行いました。
16日の「農高祭」には、きれいになった日置校舎で皆様のお越しをお待ちしております。
「農高祭」の詳細については、HP(日置校舎)にチラシを掲載していますので、ご覧ください。

2019年10月28日(月)〜11月1日(金)
2年生インターンシップ
2年生34名が各々の希望進路に関連した事業所でインターンシップを行いました。この5日間は、生徒が自らの進路について考える機会となっただけでなく、挨拶の仕方や敬語の使い方など社会に出たときに必要なマナーも学ぶことができたようです。

2019年10月22日(火)〜24日(木)
第70回日本学校農業クラブ全国大会南東北大会
第70回日本学校農業クラブ全国大会南東北大会が、福島、山形、宮城の3県で開催されました。本校から、プロジェクト発表会「T類」と農業鑑定競技「農業」「生活」に5名の生徒が出場し、クラブ員代表者会議に1名の生徒が参加しました。

受賞
【農業鑑定競技 分野「生活」】
 <優秀賞> 生活科学科3年 福田 琴音

2019年10月18日(金)
L2 保育職魅力PRキャラバン
生活科学科2年生を対象に、山口県子ども施策課の協力により、保育職魅力PRキャラバンを開催していただきました。小羽山保育園の園長先生より、保育園の役割についてお話しをいただいた後に、現役保育士の方より、保育士と子どもの魅力について、エピソードを交えながらお話をしていただきました。保育士と子どものふれあいの中で起こる心温まるエピソードに、生徒の顔も微笑んでいました。その後、至誠館大学の教授より保育士を目指すためにはどうすればよいか、ご説明をいただきました。保育士を目指している生徒はもちろん、他の道を目指している生徒にも、保育士という仕事の魅力や、子どもの魅力が伝わっている様子でした。

2019年10月17日(木)
L2 福寿苑実習
生活科学科2年生の生活福祉コース9名が、福寿苑にて2回目の実習を行いました。今回は、高齢者体験を行いました。足や手首に重りを装着し、更に腰の曲がった状態になるベルトを巻き、施設の外を歩きました。生徒達は、短い距離を歩くのも一苦労で、苦戦している様子でした。体験が終わった後の生徒は、「しんどかった。」「腰が痛い。」などと感想を述べており、からだの不自由な高齢者の大変さを身を持って感じたようです。

2019年10月16日(水)
生徒会役員選挙
来年度の日置校舎を担う、新しい生徒会役員の選挙が行われました。今回の選挙では、生徒会長、生徒会副会長、農業クラブ会長、家庭クラブ会長がそれぞれ1名ずつ選出されます。今年度は主権者教育の一環として、長門市選挙管理委員会の事務局の方に来ていただき、選挙に関するお話をしていただきました。また、実際の長門市の選挙で使われている投票箱や記載台もお借りし、より本物の選挙に近い形で投票を行いました。生徒一人ひとりが立候補者の演説を真剣に聞き、よく考えながら投票する様子が伺えました。

2019年9月28日(土)
長門市サイエンスフェスティバル
ルネッサながとで開催された、「長門市サイエンスフェスティバル」に、家庭クラブがブースを出展しました。洗剤を使わなくても汚れが落ちるアクリルたわしを、ゆび編みで作りました。ブースは終始たくさんの小学生で賑わい、生徒も説明に苦戦しながらも丁寧に作り方を教えていました。

2019年9月28日(土)
第7回ゆずきちツアー
「第7回長門市ゆずきち収穫体験ツアー」を俵山里山ステーションで開催しました。果樹専攻班の生徒が、小学生とその保護者を対象にし、ゆずきちをPRするため、地元の方のご協力のもと、「ゆずきちマスターになろう!!」というクイズ大会や収穫体験などを行い、交流をとおしてゆずきちの魅力やおいしさをPRすることができました。また、ゆずきちのパンケーキやジュースの豪華なお土産付きで、参加者も楽しんでいました。

2019年9月27日(金)
子育て広場in日置校舎にむけて
生活科学科の2年生20名が、2月に「子育て広場in日置校舎」として、乳幼児やその保護者とふれ合う活動を行います。この子育て広場は、「子どもの発達と保育」の授業内で行われ、今回は当日に行う具体的な活動内容を検討しました。県の子ども教育課や地元の家庭教育支援チームなどと連携し、アドバイスをいただきながら、どうしたら子どもたちがが楽しめるか話し合いました。グループで様々なアイデアを出し、グループ毎に被服や保育、農業の食品加工などの日置校舎の特色を生かした各グループの個性が光るおもしろい企画を考えました。

2019年9月21日(土)
農業・農村体験研修
長門農林水産事務所主催で、長門市俵山(里山ステーション)にて農家生活改善士による農業・農村体験研修に生活科学科3年生の2名が参加しました。
長門産の農産物を使用した「おこめプリン」「こめごろん」作りを通して、農家生活の体験活動を行いました。

2019年9月20日(金)
科目「生物活用」 小学校との交流学習
生物活用の授業で、日置小学校の児童を招き、草花の寄せ植え体験を行いました。好きな花を3株ずつ選び、思い思いのプランターを作りました。

2019年9月17日(火)
水産校舎農業体験(2回目)
校舎間の連携事業の一環として、水産校舎海洋技術科1年生22名が日置校舎において農業体験を行いました。作物・畜産・食品加工・野菜・果樹・草花の中から一つを選び、日置校舎での学習内容を体験しました。体験では、日置校舎2年生の各専攻生がお世話をし、体験とともに生徒間の連携も深めていました。

2019年9月9日(月)
水産校舎農業体験(1回目)
校舎間の連携事業の一環として、水産校舎海洋科学科1年生16名が日置校舎において農業体験を行いました。作物・畜産・食品加工・野菜・果樹・草花の中から一つを選び、日置校舎での学習内容を体験しました。体験では、日置校舎3年生の各専攻生がお世話をし、体験とともに生徒間の連携も深めていました。

2019年9月8日(日)
大津校舎文化祭
大津校舎の文化祭に日置校舎から出店しました。作物からはポン菓子、食品加工からは菓子パン・ジャム・ジュース、果樹からはナシ・ブドウ、家庭クラブからクッキーを販売し、多くのお客様に御来店いただき、予定していた商品は完売しました。ありがとうございました。

2019年9月7日(土)
スポーツ大会
台風の接近が心配されましたが、無事にスポーツ大会が開催されました。赤・白・青の3組に分かれて、学年、クラスの垣根を越えてそれぞれの組が団結し合い、競技に臨みました。午前は、学年別、男女別の競技が行われ、大いに盛り上がりました。午後からは、日置校舎ならではの障害物が並んだ借り物競走や、ドッヂビーを保護者の方や卒業生と一緒に楽しみました。結果は2位と約300点の大差をつけて、赤組が優勝しました。

2019年8月24日(土)
「長門ゆずきち」販売促進
市内で西日本やきとり祭りが開催され、やまぐちブランド「長門ゆずきち」の販売促進に、果樹専攻班の生徒が協力させてもらいました。長門ゆずきちのジュースを販売して、お客様に魅力やおいしさをPRすることができたと思います。

2019年8月23日(金)
中学生一日体験入学「オープンキャンパス大津緑洋in日置校舎」

農業車両体験乗車

野菜の栽培

果物の糖度測定

草花の寄せ植え

家畜に親しもう

野菜を使ったジャム作り

お菓子づくり

小物づくり
11の中学校から62名の生徒が参加しました。8つの講座を開講し、その中から2つの講座を受講してもらいました。どの生徒さんも興味・関心を持って一生懸命に取り組んでいました。

2019年8月17日(土)
「長門ゆずきち」初売り
市内のスーパーで、やまぐちブランド「長門ゆずきち」が販売を開始しました。果樹専攻の生徒が、地元の方はもちろん全国への知名度を上げるべく、協力させてもらいました。販売促進を通して、長門ゆずきちの魅力やおいしさをPRすることができたと思います。

2019年8月7日(水)
第39回日本学校農業クラブ中国ブロック連盟大会
第39回日本学校農業クラブ中国ブロック連盟大会が、広島県の庄原市民会館で開催されました。プロジェクト発表3区分(T類、U類、V類)と意見発表3区分(T類、U類、V類)の競技が行われ、プロジェクト発表ではT類で最優秀賞、U類で優秀賞を受賞し、意見発表ではT類で優秀賞を受賞しました。最優秀賞に選ばれた生徒は10月22日〜24日の期間、東北で開催される全国大会に出場します。

受賞一覧
【プロジェクト発表】
 T類「地域資源を活用した飼料による畜産農家の経営改善
       〜地元産和牛のブランド化による地域創生を目指して〜」
                                   <最優秀賞>
        村田 瞳(A3)、五嶋 千陽(L3)、丸山 結衣(A3)
 U類 「ピンチ(摘心)はチャンス!
       〜廃棄草花で癒やされる毎日を〜」       <優秀賞>
        秋富 真歩(L3)、富ア 萌(L3)、福田 琴音(L3)、
        河田みのり(L3)、宮ア 健(L3)
【意見発表】
 T類 「農高生として消費者に伝えたいこと」        <優秀賞>
        辻野 結瞳(L3)

2019年8月2日(金)
パン教室
本校加工室で、向陽小学校の児童と保護者を対象に、パン教室を行いました。本校の生徒が作り方を教え、ピザと3種類の菓子パンが完成しました。できたてのピザは、とてもおいしかったのか、すぐに完食となりました。また、自分で作ったパンの焼き上がりをみて「すごい!」と喜ぶ姿も見られ、とても良い体験教室となりました。

2019年7月25日(木)
第70回山口県学校農業クラブ連盟大会 農業情報処理競技会
本校にて、第70回山口県学校農業クラブ連盟大会農業情報処理競技会が開催されました。県内の各農業高校から集まった競技者は15名で、ワードやエクセルを使用した、情報処理能力を競い合いました。また、本校の農業クラブ役員が大会の運営を行いました。
今大会で、生活科学科2年松田香里奈さんが優秀賞を受賞しました。

2019年7月23日(火)
農業クラブ県連大会
第70回山口県学校農業クラブ連盟大会が、山口県健康づくりセンターで開催されました。プロジェクト発表3部門(T類、U類、V類)と意見発表3部門(T類、U類、V類)の競技が行われ、プロジェクト発表2部門と意見発表1部門で最優秀賞を獲得しました。最優秀賞受賞者は8月6日、7日に広島県で開催される中国大会に参加します。

受賞一覧
【プロジェクト発表】
 T類 「未利用資源を活用した地元産牛のブランド化
               〜隼緑洋の肥育記録〜」  <最優秀賞>
        村田 瞳(A3)、五嶋 千陽(L3)、丸山 結衣(A3)
 U類 「ピンチ(摘心)はチャンス!
        〜廃棄草花で癒やされる毎日を〜」  <最優秀賞>
        秋富 真歩(L3)、富ア 萌(L3)、福田 琴音(L3)、
        河田みのり(L3)、宮ア 健(L3)、柳井 美香(L3)
 V類 「エアーポテトの活用と普及
         〜地域連携と食農教育の推進〜」   <優秀賞>
        林 光太郎(A3)、笠本 季歩(L3)、木山 七波(L3)、
        杉村 和俊(A2)、小茅 祐月(L2)、中原愛莉香(L2)
【意見発表】
 T類 「農高生として消費者に伝えたいこと」    <最優秀賞>
                             辻野 結瞳(L3)
 U類 「きっかけ
      〜探究心が産業・社会・地球を変える〜」  <優秀賞>
                               鷹木 瞳(L2)
 V類 「守ろう 地域の食文化」              <優秀賞>
                             河野 瑞樹(A2)

長門ゆずきち収穫体験ツアー

9月28日(土)に「里山ステーション俵山」において、第7回長門ゆずきち収穫体験ツアーを実施いたします。長門市内の小学生と保護者の方を対象に募集を行います。
締切日を9月9日(月)とさせていただきますので、日置校舎(担当 大村)まで御連絡ください。
なお、チラシをお知らせに掲載しておりますので、そちらもご覧ください。

2019年7月19日(金)
昇降口の内壁修繕作業

生徒総会にて「校舎の内壁を修繕してほしい」という要望実現のため、生徒会を中心に1,2年生の有志で塗装する作業を行いました。校務技師さんからアドバイスをいただき、丁寧に塗装を行いました。きれいに仕上がった壁に参加生徒たちは、充実感あふれる表情をしていました。

2019年7月18日(木)
スポーツレクリエーション大会
生徒会主催のスポーツレクリエーション大会が開催されました。午前は男子がバスケットボール、女子がバレーボールをし、男子は生物生産科3年のチームが、女子は生物生産科2年のチームが優勝しました。午後は雨の影響で短縮になりましたが、ドッヂビーを行い、クラスや男女の枠を超えて競技を楽しみました。

2019年7月13日(土)
畜産交流会in日置校舎 〜 一つになろう 地域と学校 〜

日置校舎にて、「畜産交流会」が開催されました。地域の畜産農家をはじめ、多くの方が来校され温かな雰囲気の中、プロジェクト活動の取組を発信することができました。
地域の方々と膝を交え、学び合うことのできるこの交流会を今後も継続していきたいと思います。

畜産交流会in日置校舎 〜 一つになろう 地域と学校 〜

日時:7月13日(土)10:30〜12:00
 集合時間:10:20
 集合場所:農高夢市場前  ※生徒が会場まで御案内します。
 会   場:新・農業と環境教室
 日   程:10:30   開会行事
        10:40〜  研究発表会
        11:10〜  試食会(竹シロップ、ヨード卵)
                交流会
        11:50〜  閉会行事
        12:00   終了
 7月13日(土)大津緑洋高校日置校舎にて、「畜産交流会」を開催いたします。
地域の皆さん、気軽に学校へ足を運んでみてください。
 ※学校にて受付を行っています。お手数ですが、参加される場合、下記に御連絡ください。
 TEL:0837-37-2511
日頃の学習成果を聞いてください! アンケートの御協力もお願いします。  

2019年6月22日(土)
パン教室

仙崎小学校の児童と保護者を対象にパン教室を開きました。食品加工専攻生は、日頃の実習で学んだパン作りを、丁寧に小学生に指導していました。児童たちは、初めて触った生地の感触に驚いた表情でしたが、楽しみながらピザと3種類の菓子パンを製造しました。付き添いの保護者からは、子供にとって貴重な体験になりましたとお礼の言葉がありました。

2019年6月21日(金)
生活福祉コース3年生 福寿苑訪問 

「生活と福祉」の授業で、生活福祉コース3年生10名が福寿苑を訪問しました。音楽療法を体験し、利用者の方々の前でお手本として実演をしました。2学期には生活福祉コース2年生が、福寿苑で実習を行う予定です。

2019年6月19日(水)
平成31年度 第70回山口県学校農業クラブ連盟大会家畜審査競技

農林総合技術センターにて、家畜審査競技が実施されました。日置校舎では畜産専攻生9名が「肉用牛の部」と「乳用牛の部」のそれぞれに分かれ、出場しました。
競技の結果、肉用牛の部で生物生産科3年丸山さんが最優秀賞、乳用牛の部で生物生産科2年の岡本君と生活科学科2年の木下さんが優秀賞を受賞しました。

2019年6月19日(水)
第21回 長門ゆずきちの会 総会

JA山口県俵山支所会議室において、第21回長門ゆずきちの会総会が開催されました。果樹班の生徒5名が出席し、昨年度の活動報告と今年度の活動計画を報告しました。今後も長門ゆずきちの会との連携を深め「長門ゆずきち」の知名度向上に向けた販売促進活動に取り組んでいきます。

2019年6月19日(水)
1年生 総合的な探究の時間

本日2限目に、1学年の総合的な探究の時間において、職業の探求を目的に、調理と農業の職業についての進路ガイダンスを開催しました。調理では、山口製菓調理専門学校による講義のもと、出汁巻きたまごに挑戦し、農業では、山口県立農業大学校による講義を受講しました。

2019年6月19日(水)
1年生 コース・科目選択説明会

本日1限目に、2年生になってからのコース・科目選択の説明を行いました。今後の進路に関わる説明会ということもあり、生徒は真剣に聞いていました。9月に希望調査を行いますので、家庭でしっかりと話し合ってください。

2019年6月11日(火)
保育園児が農業体験

日置保育園と黄波戸保育園の園児26名が、農場でサツマイモの植え付けと、タマネギの収穫を行いました。園児は、秋にサツマイモの収穫体験をする予定です。

2019年6月11日(火)〜13日(木)
授業公開をします。

本年度第1回目の授業公開を行います。公開時間は8時45分から15時10分までです。多数の御参観をお待ちしております。
なお、授業時間割は
お知らせに掲載しております。

2019年5月29日(水)
令和元年度直売所オープン

令和元年度の農産物直売所「農高夢市場」がオープンしました。多くの方に来ていただき、ありがとうございました。
今年度は、来年1月までの原則毎週水曜日に27回営業する予定ですので、よろしくお願いします。なお、営業日程はこのホームページでお知らせいたします。

2019年5月29日(水)
情報モラル教室

KDDIの方を講師にお招きし、情報モラル教室を開催しました。スマホの使い方に変化を期待します。

2019年4月26日(金)
安全講習会・新入生歓迎昼食会

雨天のため、二位ノ浜清掃活動・新入生歓迎遠足が中止となり、学校で、海上保安庁の職員による安全講習会と新入生歓迎昼食会を行いました。

2019年4月9日(火)
対面式・生徒会入会式・部活動紹介

2・3年生66名と1年生35名が対面しました。この出会いを大切にして、ともに頑張りましょう。対面式の後、生徒会入会式と部活動紹介が行われました。

2018年9月26日(水)
学習発表会

学習発表会をルネッサながとで開催し、3校舎の代表者が各校舎の研究等について紹介しました。発表した生徒も、視聴した生徒も懸命に取り組み、内容もお互いの知的好奇心を刺激するものでした。

2018年9月19日(水)
サイバーセキュリティー教室
長門警察署の方を講師にお招きし、サイバーセキュリティー教室を開催しました。
2018年9月8日(土)
スポーツ大会 2日目

トリムバレー

パフォーマンス

借り物競走1

借り物競走2

本日は保護者も参加し、クラス毎に分かれ、午前中は男女ともトリムバレーを、午後はパフォーマンスと借り物競走を行いました。親子ともにハッスルしました。

2018年9月7日(金)
スポーツ大会 1日目

ソフトボール

ドッヂボール

くじ引きレース

チーム対抗リレー

スポーツ大会を行いました。本日は縦割りでチームに分かれ、午前中男子はソフトボール、女子はドッヂボールを、午後は人間知恵の輪、くじ引きレース、大縄跳び、チーム対抗リレーを行いました。各チーム先輩後輩のわくをこえ、一生懸命頑張っていました。

2018年9月5日(水)
「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。」教室

長門警察署の方を講師にお招きし、「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。」教室を開催しました。

2018年7月19日(木)
スポーツレクリエーション大会

午前中は、学年別に班を作ってトリムバレーを行い、午後は縦割り班で、ドッジボールをして楽しみました。

2018年6月29日(金)
長門時事掲載「環境フォーラムin日置」の案内

長門時事に「環境フォーラムin日置」の案内を掲載して頂きました。たくさんの方の御参加をお待ちしております。なお、記事には7月10日(火)開催と載っておりますが、都合により7月17日(火)に変更となりました。

2018年5月29日(火)
1年生体験乗船

生物生産科・生活科学科の1年生が、水産校舎の実習船「海友丸」に体験乗船しました。広い船内を一通り見学させていただき、操船やロープワークを体験しました。船から眺める陸地の風景は格別でした。

2018年5月25日(金)
第1回防火防災避難訓練

今年度1回目の防火防災避難訓練を行いました。避難訓練とともに、消火器の使用方法について学習しました。
また、防火設備についての教職員研修も行いました。

2018年5月23日(水)
生徒総会

本日の1限に、生徒総会が開かれました。生徒会行事、決算・予算の審議の後、学校への要望事項等について活発な議論が行われました。

2018年5月2日(水)
安全講習会・新入生歓迎昼食会

雨天のため、二位ノ浜清掃活動・新入生歓迎遠足が中止となり、学校で、海上保安庁の職員による安全講習会と新入生歓迎昼食会を行いました。

2018年4月13日(金)
離任式

年度末の人事異動により転退職される先生方から、お別れのあいさつをいただきました。お世話になりました。

2018年4月10日(火)
対面式・生徒会入会式・部活動紹介

2・3年生74名と1年生37名が対面しました。この出会いを大切にして、ともに頑張りましょう。対面式の後、生徒会入会式と部活動紹介が行われました。

2018年3月16日(金)
スポーツレクリエーション大会
本日、スポーツレクリエーションを行いました。午前は、男女別に分かれトリムバレーを行い、午後は男女合同でドッジボールを行いました。クラスマッチではなく1・2年生の混合チームで和気あいあいと楽しんでいました。優勝チームは、男子トリムバレーはEチーム、女子トリムバレーはIチーム、ドッジボールはDチームでした。
2018年3月1日(木)
平成29年度 卒業証書授与式
大津校舎体育館において、卒業証書授与式が挙行されました。大津緑洋高校の5期生、216名が潮の香薫る長門の町から新たな光り輝く三つ星として巣立っていきました。3校舎の代表生徒が送辞・答辞を述べ、思い出のいっぱい詰まった素晴らしい式でした。
 卒業生 普通科110名 生物生産科21名 生活科学科30名
       海洋技術科27名 海洋科学科22名 専攻科6名 計216名
2018年2月21日(水)
3年生からのメッセージ

1,2年生が一堂に会し、3年生6名が、これまでの経験をもとに進学・就職の決定に至るまでの道のりやアドバイスを、丁寧にわかりやすく発表しました。

2018年1月16日(火)
校内プロジェクト発表会

 校内プロジェクト発表会を日置農村環境改善センターで行いました。3つの発表区分T類「生産・流通・経営」、U類「開発・保全・創造」、V類「ヒューマンサービス」に分かれ発表しました。結果は次のとおりです。
 T類 最優秀賞
     生活科学科 野菜班
     「全国に広がれ、白オクラ!
       〜早期栽培で認知度アップ〜」
    優秀賞
     生物生産科 草花班
     「シバザクラ栽培
       〜未来へつなぐ花道〜」
 U・V類 最優秀賞
       生物生産科・生活科学科 畜産班
       「循環型畜産業への道しるべVol.3

            〜地域資源を利用した家畜飼料開発への取組〜」
      優秀賞
       生活科学科 作物班
       「エアーポテトの活用と普及
         〜地域連携の推進を目指して〜」

2017年12月21日(木)
P1グランプリ

文化的行事として、様々な発表が行われました。午前中は、合唱コンクールを行い、各クラスが歌声を披露しました。午後からは、仮装大会と自由発表を行い、大いに盛り上がりました。

2017年12月19日(火)
感謝祭・収穫祭
動植物の尊い命や私達の暮らしを支える器具等に感謝し、万物の恵み、農作物の収穫を祝いました。式後、各ホームルームで会食(豚汁・ミカン・おにぎり)を行いました。
2017年12月14日(木)
1年生 救急救命講習

長門消防署から講師をお招きし、1年生全員を対象に救急救命講習会を行いました。いざというときに役立てて欲しいと思います。

2017年12月13日(水)
1年生産業人材実地セミナー
進路意識の高揚と職業理解を目的として、企業を訪問しました。
 訪問先:生物生産科  株式会社 花の海
                社会福祉法人 山口向陽会
       生活科学科  株式会社 花の海
                株式会社シグナレックス
2017年11月18日(土)
農高祭 開催
毎年恒例のの『農高祭』を開催し、農産物や加工品の販売、バザーや学習内容の展示などを行いました。また、水産校舎が綿菓子、大津校舎がフジミツと共同開発をした「ちくまる」を販売しました。足下の悪い中、1200人を超える来校者で賑わいました。
2017年11月1日(水)
生徒会役員立会演説会および投票
生徒会長、副会長、農業クラブ会長、家庭クラブ会長の立候補者、応援者が全校生徒の前で演説をしました。その後、投票が行われました。
2017年10月26日(木)
保育園児がサツマイモ収穫体験

日置保育園と黄波戸保育園の園児が、農場で6月に自分たちが植えたサツマイモの収穫体験をしました。

2017年10月24日(火)〜26日(木)
第68回日本学校農業クラブ全国大会
岡山県において、農業クラブの全国大会が開催されました。本校から総勢13名が参加しました。プロジェクト発表「U類 開発・保全・創造」において3年畜産班が優秀賞、農業鑑定競技「生活科学の部」において生活科学科2年藤井麻帆さんが優秀賞を受賞しました。
2017年10月16日(月)〜20日(金)
インターンシップ

深川養鶏農業協同組合

お菓子のアトリエ シュー
2年生42名が、33事業所で5日間のインターンシップを行いました。
2017年10月10日(火)
PTA研修旅行
保護者15名が参加し、PTA研修旅行を開催しました。水産大学校と下関市立大学で、学校の説明を受け、施設見学をしました。お子様の進路選択の一助になったと思います。その後、下関駅周辺を散策して、保護者間の親睦を図りました。
2017年8月22日(火)
中学生1日体験入学「オープンキャンパス大津緑洋in日置」

果物の糖度測定

牛の手入れ

パン作り

お菓子作り
12の中学校から87名の生徒が参加しました。8つの講座を開講し、その中から2つの講座を受講してもらいました。参加した中学生のみなさんは、興味関心を持って一生懸命に取り組んでいました。
2017年7月14日(金)
思春期保健(性教育)講演会

山口きらめき財団デートDV教室として、プリベント・L代表 松橋美恵子様をお招きし、「人と人とのよりよい関係 〜交際相手とすてきな関係をつくっていくには〜」と題して、人間関係づくりについてお話し頂きました。

2017年6月15日(木)
校内意見発表会

各クラスから3名ずつ、計18名が自分の考えや思いを発表しました。上位3名が7月25日(火)に開催される農業クラブ県連盟大会に出場します。

2017年6月8日(木)
保育園児が農業体験

日置保育園と黄波戸保育園の園児42名が、農場でサツマイモの植え付けと、タマネギの収穫を行いました。園児は、秋にサツマイモの収穫体験をします。

2017年5月31日(水)
平成29年度 農産物直売所オ−プン

 平成29年度の農産物直売所「農高夢市場」がオープンしました。多くの方に御来校いただき、有り難うございました。
 今年度は、来年1月までの原則毎週水曜日に28回営業する予定です。次回の開催日は6月7日(水)を予定しています。営業日程は、今後このホームページでもお知らせいたします。

2017年5月2日(火)
二位ノ浜清掃活動・新入生歓迎遠足

二位ノ浜に群生する県の天然記念物「はまゆう」の保護活動として、毎年恒例の海岸清掃活動を行いました。漂着ゴミの収集や草刈りに汗を流しました。

2017年4月13日(木)
AFPY(1年生)

1年生がクラスに分かれ、AFPYを行いました。ゲーム等体験的な活動を通して、緊張感もほぐれ、新しい仲間とのコミュニケーションのきっかけをつくることができました。

2016年7月30日(土),8月2日(火),8月6日(土)・7日(日)
白オクラ未来への伝承
イオン防府店にて
「白オクラ協議会」協力のもと、県内外で野菜班の生徒と農家や関係機関の方々が協力し、イオングループの店舗で白オクラのPR活動を行いました。活動の内容は以下のとおりです。
 7月30日(土)        イオン防府店
 8月 2日(火)        マックスバリュ吉敷店
 8月 6日(土)・7日(日) イオン広島祇園店
2015年8月7日(金)
ドイツスポーツユーゲント 学校訪問
本日、ドイツスポーツユーゲントのメンバー10名が、本校舎を訪問しました。食品加工を専攻している生徒たちと、ピザづくりや米粉パンづくりを体験し、楽しく交流を図ることができました。
2015年7月31日(金)
世界スカウトジャンボリー 学校訪問
本日午後、世界スカウトジャンボリーに参加しているイギリスと台湾のスカウト20名が、本校舎を訪問されました。食品加工を専攻している生徒との「米粉パンづくり」と、生徒会・家庭クラブとによる「折り紙」を一緒に体験し、同世代のスカウトと楽しく交流を図ることができました。